【大学受験】文学史の覚え方~現代・明治②~

文学史

初めに  

ロマン主義、森鴎外について詳しく解説していきます。

文学史覚え方         

ロマン主義(浪漫主義)

ロマン主義とは、「個性や自我の解放」を文学に織り込もうという考えです。

とりあえず、「ロマン主義は誰か。」という問題に答えらえるように、

伊豆の島来たら一応(一葉)うどん特盛よ

と覚えてください。

まずこの語呂合わせを覚えて、それぞれが誰かわかるようにしましょう。

漢字で書けるようになる必要はありません。

余裕がない人は上だけ覚えられれば最悪オッケーです。

それぞれの作品は別の語呂合わせで覚えます。

緑で書きました。

余裕があれば覚えてください。

泉鏡花 「高野聖」「天守物語」

聖なる泉

平泉成

島崎藤村「若菜集」(詩)

島崎和歌子

パルル若い

北村透谷「文学界」「蓬莱曲」

ロマンがある気分

樋口一葉

「たけくらべ」「にごりえ」「十三夜」    

十六夜にごりだけ

上田敏 「海潮音」 (詩)

上田かーい!

上海しゃんはい

土井晩翠「天地有情」(詩) 

どってん

土・地

徳富蘆花とくとみろか不如帰ほととぎす「自然と人生」

トクホ!

*森鴎外 

「舞姫」「うたたかの記」「文づかひ」「於母影」(詩)「即興詩人」

*別の回で解説します。

与謝野鉄幹「明星」

与謝野晶子「みだれ髪」

与謝野親子は有名です。そのまま覚えてくれると助かります。

まとめ

ロマン主義について学びました。また、森鴎外は早稲田などでは度々その経歴について聞かれます。

余裕があるなら覚えましょう。

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