【大学受験】文学史の覚え方~近代・江戸①~

文学史

初めに

こんにちは!マグネシウムです。

今回から江戸時代文学史に入ります。

江戸文学史年表

文学史覚え方

俳諧

5・7・5で語られるアレです。

最も有名なのは松尾芭蕉でしょう。

松尾芭蕉 

松尾芭蕉は全国を歩きまわり、行く先々で俳諧を読みました。

そのため彼の作品には「紀行」とつくものがとても多くなっています。

また、どういうわけか「の」が付く作品が多いです。

「紀行」か「の」を見たら、松尾芭蕉の作品であることを疑いましょう。

猿蓑・ 笈の小文・ 奥の細道 ・ 野ざらし紀行・鹿島紀行・更級紀行

松尾の甥の猿の奇行!

全体としてこのように覚えてください。

その他の俳諧文学

松尾のほかにも名を挙げた俳諧作家はいます。

下の3人は松尾芭蕉の作風を受け継いでおり、蕉風作家と言われています。

おらが春 小林一茶

おす!おら小林!

去来抄  向井去来 ・ 

新花摘  与謝蕪村

おす!おら巨人

まとめ

さて、今回は江戸文学史一回目でした。

受験まであとわずか!最後まで頑張りましょう!

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