【大学受験】文学史の覚え方~古典③~

文学史

初めに

今回で古代は最後になります。

次回は江戸ですが、その前にもう一度すべての復習をしてください。

古典文学史年表

文学史覚え方

勅撰集

勅撰集(勅撰和歌集)は、天皇などの偉い人から命じられてて編纂した和歌集であります。

その中でも最初の8つを八代集といいます。

古今和歌集こきんわかしゅう ②後撰和歌集ごせんわかしゅう ③拾遺和歌集しゅういわかしゅう ④後拾遺和歌集ごしゅういわかしゅう ⑤金葉和歌集きんようわかしゅう ⑥詩花和歌集しいかわかしゅう ⑦千載和歌集せんざいわかしゅう ⑧新古今和歌集しんこきんわかしゅう

入試にはこれらの順番が出題されます。

今後先週(から)ご集金しかせん進行

と覚えてください。

説話文学

おとぎ話のようなものだと思ってください。

時代ごとに覚えれば多くの問題は対応可能です。

平安時代

日本霊異記にほんりょういき・三宝絵・今昔物語集こんじゃくものがたりしゅう・古本説話集・宝物集ほうぶつしゅう

ヘイ日産今後はタカラトミー

日産がタカラトミーに買収された様子を想像してください。

鎌倉時代

発心集・宇治拾遺物語うじしゅういものがたり十訓抄じっきんしょう古今著聞集ここんちょもんじゅう沙石集しゃせきしゅう

加発うじ菌ここの石

歌謡

韻を踏んだ歌のことです。

和漢朗詠集わかんろうえいしゅう梁塵秘抄りょうじんひしょう    

 火曜は官僚人秘書かんりょうじんひしょ

歌論

歌に対する批評が伝わったものです。

無明抄以外は優先順位が低めになります。

古来風体抄・近代秀歌・無明抄 ・毎月抄

ロン、コラ!勤務毎月!

まとめ

今回で古代文学史は終わりです。

次回からは江戸文学史の覚え方を解説します。

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