【最強文学史】覚え方~一点でも多く取るために~

文学史

初めに

皆さん一般入試まで一か月を切りました。

正直言って、今から英語や現代文の実力を上げるのは中々難しいと思います。(無論不可能ではないですが)

 今やるべきなのは、少しでも多く点を取るために、細かい知識を覚えようとすることだと思います。特に狙い目なのが、「文学史」です。

特に世界史や政経選択の人は、あまり手を出さないのではないでしょうか?

多くの予備校や学校では、文学史の勉強はあまりおすすめされません。「コスパ」が悪いからです。

実際僕もそう思います。覚える量のわりに点数が少ないからです。

しかし、これを毎日数分見て覚えられるなら話は別です。入試は一点が勝負を分けるもの。

たったそれだけで点数が取れるなら、周りが敬遠しがちな文学史はむしろ狙い目です。

文学史覚え方

文学史は語呂合わせを使って覚えるのが一番早いです。

 入試では作家や作品名を漢字で書かせる問題は一部の大学を除けばあまりありません。要はこの作品を書いたのは誰なのか、または何派なのか、といった組み合わせさえ分かればいいんです。

 だから語呂合わせさえ暗記してしまえばスイスイ問題に答えられる。これで負担はめっちゃ減ります。

 しかし、語呂合わせを作るのは意外と大変だし、その語呂合わせを試験中に思い出せなければ意味がありません。そこで僕が受験時代活用していたのが、「絵」を使って覚えるやり方です。語呂合わせの内容をかなり特徴的な絵にすることで視覚的スイッチを作り出し、本番に思い出せるようにする方法です。

とはいえ、今から皆さんが自分で考えて絵を描くのは難しいと思います。そこで私がその役目を負います。皆さんはできるだけ多くその絵と覚え方を見て本番に思い出せるようにしてください。

 一つでも多く覚えて、一点をもぎ取りに行きましょう。

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